金の買取や売却に備えて知っておきたい基本

金への投資のデメリットをあげるとしたら何ですか?

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金に投資するデメリットは配当や優待、複利運用などができないこと。目減りのリスクもゼロではありません。

金への投資のデメリットをあげるとしたら何ですか?

金は魅力いっぱいの商品ではありますが、保有することの特典がなく、保管手数料だけが取られていく~。

リスクは小さいけれどゼロではないのが金です。

◇株式や預貯金のように配当や利息がない。

金の投資には、株式に投資したときの配当金や株主優待・割引といった特典が一切ありません。

また預貯金・定期預金のような利息、債券の利子もありません。

外債などは複利運用になっているので2年、3年と満期を迎える度に増えていく感触を味わえますが、金にはそれがありません。

単純に金を買取したり売却したり、その際に生じる差益・差損を受け取るだけです。

◇特典がなく、狙えるのは投資利益だけ。

当たり前でも触れておかなければならないのは、金は元本保証ではなく、万一大暴落したら無一文になる可能性をはらんでいるということ。

また金をどのように保有するかです。

銀行や証券会社、その他金を購入したショップにお願いすると保管手数料が別途必要になります。

税制面でも株式投資のような優遇措置があるのかないのか、調べてみる必要があります。

◎貴金属投資のメリット・デメリットについてはこちらの記事をご参考ください。

https://news.mynavi.jp/article/20170924-gold/

◇金は買取に出せば現金に換わりますが、投資しているあいだはリスクを負います。

相対的にみて安全というだけです。

株式や為替よりも安定性があって、先物取引のようなギャンブル性はないと言われているのが金です。

しかし元本保証でなない限りリスクはあります。

一般的に企業の不祥事や内戦・戦争に強い。

有事の際は高値になるというのが投資家の心の支えではありますが、何が起るか分らないのが投資。

油断はできません。

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